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[第四十一回] デートクラブの遊び方 - 東京ベイコートクラブ・内覧レポ-

by デートクラブ浸透会 森 2017.02.18

東京ベイコートクラブ全景
東京ベイコートクラブの会員権を入手したので、内覧にいってきました。
このホテルは都会の会員制リゾートだけあって、
愛人の方との利用が多いようで参考になるかとおもいます。

全く知らない方のために簡単にご説明しますと、リゾート会員権の最大手のリゾートトラストは

・エクシブ
・サンクチュアリヴィラ、離宮
・ベイコートクラブ


と上から順にランクが上がっていくリゾート会員権制のホテルをやっています。

それで、日本最高の会員制のホテルが、
お台場(正確には有明)にある東京ベイコートクラブです。

東京ベイコートクラブ
今回は、嫁に車を運転してもらって行ったのですが、
会員制だけあってゲートにきちんとホテルマンが立っています。

車が進入すると、会員かどうかを確認するために、会員証の提示を求められます。
今回は、まだ会員証の発行前だったので、僕は名前を伝えます。

トランシーバーで身元照会を行い、問題なければホテルのゲートが開くことになります。

内覧の予約は、事前にベイコートの営業担当が付きますので、
その営業担当を通じてホテルに何時に到着するかの連絡がいっています。
なので、到着時にホテルマンからホテルのほうに照会が可能ということです。

地下の駐車場にベントレーを滑り込ませると、ランボとかいろいろな高級車が停まっておりました。

まあ、この会員権自体が販売されたときには
安くても2000万円くらいから高いと4000万円くらいだったことを考えると、
サラリーマンの人に買えるわけもなく、経営者や医師が買っているものと想定されます。


でも、意外と国産車も停まっているのはご愛嬌。
まずは、ランチの腹ごしらえで24Fに。
24Fはレストランフロアになっていまして、和食、フレンチ、中華があります。

ちなみに、昼はフレンチはやってなくて、夜だけの営業なので和食を選びました。

時宜
時宜(zigi)というお店です。

この24Fのレストランフロアは会員じゃないと利用できません。
ちなみに、1Fのイタリアンは会員でない一般の人でも利用できるみたいでした。

24Fのメンバー専用カウンターにいったら、おじさん2人が
「なんで利用できないんだ!」
とかカウンターの担当とごちゃごちゃともめておりました。

おそらくビジターのチケットとかそういったものでたまたま入館したものとおもわれます。

その時宜の定員4人の個室でランチをいただきました。
眺望はいいですね。隣にビックサイトが見えたり絶景です。
ちなみに時宜には鉄板焼きのカウンターもあって、
夜に女性と来たら東京湾の夜景が見渡せてとってもいやらしい雰囲気で最高なのではないか
と想像できるレイアウトになっています。
もしかしたらデートの場合には、個室よりもカウンターのほうがいいかもしれません。

ランチ
ランチも、僕は糖質がとれないのですが、
糖質制限の除外品目をこまごまと説明したら、そのとおりにきちんと出していただきました。

加えて、糖質制限でごはんと甘味を除いた分については、
ふつうのメニューから値段も引いていただいて手間をかけたうえに割り引いていただいて、
かえって恐縮してしまいました。

平日の昼間でしたが、和食の時宜は静まり返っていて、
会員制であるということを強く感じることができますね。密会には最高かとおもいます。

内覧ですので、フレンチの店内とか中華の店内もみせてもらいましたが、
24Fはどこも内装がすばらしかったです。

24Fには、南北日本のタワービルを横に橋で結ぶ形で横に渡したちょうど真ん中の部分に、
マディソンラウンジというラウンジがあります。

窓
このマディソンラウンジの床は円形にガラス床にくりぬいてあって、
下を見下ろすと地上100mの高さで真下が覗けるというかなり「ひやっ」とするつくりになっています。

正直、ガラスの床が抜けるのではないかという恐怖心で床にのっていられませんでした。

内覧スタッフの人いわく
「夜はこのくりぬいた窓の部分から光の柱がでて、外からみると凄いですよ」
とのこと。
マディソンラウンジ
夜はラウンジで、ピアノの生演奏などがあってアダルトな雰囲気のようでした。

レストランをひととおり見たあとは、お部屋です。
お部屋は、ツインもありましたのでツインを見ました。

お部屋
ツインといっても、セミダブルのベッドが2つぴったりとくっつけてあって、
サイズ自体はキングサイズ以上に広いスペースになっています。

案内スタッフの方も、営業担当の方も口をそろえて言ってましたが、
愛人の方とおしのびで利用する人も多いとのこと。

なので、セミダブルがぴったりとくっついているのはそのためかと思われました。
通常のホテルでしたら、2つの間は離してレイアウトされていますので。

サービス内容としては、
午後2時から午後10時まではデイユースとして通常の客室料金の30%オフで利用できるとか。
一番安い部屋だと、ルームチャージで15000円くらいかとおもいます。

ということは、
プール
午後2時にチェックインして、まったりとSPAとかプールを利用した後で、
二人の時間をベッドで過ごし、
夕方からお食事をしてお酒を飲んでも十分に時間がある
ということですよね。

ベイコートを利用した女性のブログの写真を見ても、
ベイコートに連れて来てもらったといううきうき感が伝わってくる内容で、
たぶんスポンサーの男性につれてきてもらっているんだろうなということが
写真から伝わってくる内容のものが多かったです。


まあ、自分で来れるような場所ではありませんので。
都心の中のリゾートホテルというのもたまにはHな気分になれてありかもしれませんね。
女性を連れて行ってあげると喜ばれるとおもいますよ。


今回はここまで
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