会員制交際クラブ(デートクラブ) 「私のあしながおじさん」が運営するお役立ち恋愛情報コラムサイト

愛人を作りたい、そんな時には「契約」を大切に

by デートクラブコラムニスト W 2019.04.25

topic_men_20190425022904.jpg

男性のあこがれの1つとして、多くの方が夢見ることに「愛人を作る」ということがあります。

愛人というのは本妻、つまり自分の妻とはまた別の恋愛関係のある女性のことです。

この愛人を作るというのは現代社会のモラルや社会の風潮的に、あまり良くないものだという認識があります。

そしてこの良くないものであるという認識があるからこそ、だからこそ男性というのは愛人を作りたいと思うものなのです。

そのため、何かしらの方法で愛人を作れないだろうか、どこかに自分の愛人となってくれるような女性はいないだろうか、と思っているものなのです。

愛人というのは、実は作ろうと思えば比較的簡単に作れるような存在ではあります。

したがって、「愛人を作る」というアクション自体は起こそうと思えば、誰もがそこまで多くの苦労をしなくとも可能なのです。

しかしこの愛人を作るというアクションを取る前には、知っておくべきことも多数存在しています。

それは愛人との関係をより良いものにする方法であったり、はたまた愛人と自分の関係というものを外部に漏らさないようにするものであったりと、とても多くのことがあります。

そしてそれらを全てひっくるめたうえで、とにかく重要となるのが「愛人との契約」なのです。

ここではその愛人との契約がどうして重要なのか、そしてどのような契約を結ぶのが良いのか、といったことを簡単にご紹介します。


バレるとおしまいです


まず愛人との契約を行うべき理由からです。

この理由は非常にシンプルなもので、愛人との関係が第三者に知られてしまうと、その関係が終りを迎える可能性がある、そして場合によってはあなた自身にも大きな影響がでるからです。

例えば自分に本妻がいて、愛人にも夫がいるような状態で愛人関係となった場合、あなたと愛人との関係が自分の妻や相手の夫にバレてしまうと、自分も相手も夫婦関係の解消、つまり離婚問題に発展します。

そうすると裁判などの大きな自体に発展することもありますし、慰謝料の支払いを命じられたり、といった非常に大きな問題が発生し始めてしまうのが想像できるでしょう。

そしてここまで大きな問題とならなくとも、自分と愛人の関係が広まってしまい、どちらかがその状態に耐えられなくなってしまい関係が喪失してしまうと、大切な存在が離れてしまう、という喪失感を味わうこととなります。
したがって、愛人との関係を長く続けたいという時には、しっかりとした契約によって自分と相手を縛る必要があるのです。


契約内容は人それぞれ


愛人との契約をどのように行うのかですが、これに関しては絶対にこうしなさい、というものはありません。

基本的には自由に契約時の条件を定め、その上で双方が合意をしたうえで契約を結ぶことができます。

しかしだからといってあまりにゆるすぎては契約の意味がありませんし、がんじがらめに縛り付けるようなものであった場合、愛人となろうとしてくれる方もいなくなることでしょう。

そんな困った状態を解消するために、ここではいくつかおすすめの契約内容を紹介します。

まず「関係を秘密にする」というもの、これは第三者には絶対に口外しないと契約内容に記載すべきことの1つです。

そして次に「契約を破った時にどういったことをするか」ということ、第三者に話してしまった時には金銭で償いをするのか、それとも別のことをするのか、そういったことをしっかりと契約によって決めておくのが良いでしょう。

そして最後に「トラブル発生時の対応をどのようにして行うのか」です。

愛人との間のトラブルだけでなく、自分と愛人の関係と第三者の間で起こったトラブルはどう解決し、その際に金銭的な問題となったのならどう対応するのか、そういったこともしっかりと契約によって定めておくと安心できることでしょう。

愛人というのは作ることこそそこまで大変なことではありませんが、作ってからどのようにして行動するのか、どういったことに注意をすれば良いのか、といった作った後のことに対して注意を払う必要があるものです。

より良い関係を長く続けたいという時には、愛人と自分を縛る契約を行うのを忘れないようにしましょう。

会員登録